フランスの親会社がAIインフラ向けソリューション開発でフォックスコンとの提携を発表したことを受け、シュナイダーエレクトリック・インフラストラクチャーの株価が急伸した。
インド市場に上場している同社株は、このニュースを受けてストップ高を記録した。
シュナイダーエレクトリックは今後、台湾のフォックスコンと共同で、データセンターおよび関連施設の建設と運営プロジェクトに取り組む。
アナリストらは、この世界的な提携によりインド子会社が恩恵を受けるとの見方を示している。
この取り組みに基づく生産は、2026年後半に開始される予定である。