セガは、同社の名作タイトルの周年を記念するプロジェクト「Sega Universe」を発表しました。2026年には『アウトラン』(40周年)、『ベア・ナックル』(35周年)、『NiGHTS』(30周年)といったタイトルが記念の年を迎えます。プロジェクトの詳細は未定ですが、新作ゲームに限らず、グッズやメディアミックスなどの展開が示唆されています。
セガはプレスリリースにて、ファンに愛され続ける過去の名作に光を当てる「Sega Universe」プログラムを発表しました。本イニシアチブは「No Old, Stay Gold」を掲げ、従来のゲームの枠を超えた新しい楽しみ方を提案するとしています。対象タイトルには、40周年の『アウトラン』、35周年の『ベア・ナックル』、30周年の『NiGHTS』、25周年の『セガガガ』のほか、『レンタヒーロー』、『ファンタジーゾーン』、『ガーディアンヒーローズ』、『ダイナマイト刑事』、『サクラ大戦』などが含まれます。セガは「ファンに愛され続ける過去の名作に光を当て、ゲームの枠を超えた新しい楽しみ方を共有していく」と述べています。