木曜日、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第1ターミナルで天井の一部が崩落し、少なくとも7人が負傷した。運輸省は、New NAIA Infra Corporation(NNIC)とマニラ国際空港公団(MIAA)に対し、事故の調査を命じた。
同国の主要な玄関口であるNAIA第1ターミナルの運営を担う民間企業、New NAIA Infra Corporationによると、事故は午前10時43分ごろ、到着ロビーの拡張エリアで発生した。フィリピン国家警察の航空警備隊が直ちに出動し、現場は立ち入り禁止となった。
負傷者は医療処置を受けた。NNICのエンジニアリングチームが影響を受けたエリアを点検し、運営を継続しても安全であることを確認した。
運輸省は状況を注視していると述べている。同省は「運輸省は事態を注視しており、将来的に同様の事案を防止するために必要な措置を講じることを含め、今回の事故に関する徹底的な評価を求めている」と声明を出した。