SEVENTEENのメンバーであるジョシュアが、今月下旬にパリで行われるユネスコの式典でスピーチを行う予定です。所属事務所のプレディス・エンターテインメントは6月16日、彼が「ユネスコ青少年親善大使」の役割を担い出席することを明らかにしました。
ジョシュアは6月25日にユネスコ本部で開催される「UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」と題したイベントに登壇する予定です。
今回の出演は、グループとユネスコが共同で進める「Going Together – For Youth Creativity & Well Being」プログラムの一環です。同プログラムは、音楽、芸術、スポーツ、メンタルヘルスといった分野における青少年のプロジェクトを支援することに焦点を当てています。
SEVENTEENは、これまで青少年フォーラムへの参加などを経て2024年にユネスコの親善大使に任命されました。これまでに100万ドルの寄付に加え、オークションの収益金などを関連する助成金活動に提供しています。
パリで開催されるこのイベントには、ユネスコ事務局長のカレド・エル・エナニー氏をはじめとする要人の出席も予定されています。