ショーン・レヴィが、NetflixのオリジナルSFドラマ「Somewhere Out There」の監督を務めることになった。本作はマックス・タクセが執筆した脚本をNetflixが熾烈な入札争いの末に獲得したプロジェクトである。
レヴィは自身の制作会社21 Lapsを通じて、ダン・レヴィと共にプロデュースも担当する。物語は、妻を亡くした悲しみを抱える父親が宇宙に向けてメッセージを送信したところ、未知の存在から返信が届くという内容。映画『メッセージ』や『アダム&アダム』に見られるような感情に訴えかけるスタイルが特徴となっている。