大韓サッカー協会(KFA)の鄭夢奎会長は金曜日、2026年FIFAワールドカップ終了後に退任する意向を明らかにした。
鄭夢奎会長は声明の中で、今大会をもってKFA会長職を退く意向を表明した。また、同大会で結果を残せるよう、代表チームを全力でサポートすると付け加えた。
KFAによると、鄭氏の今回の決定は、昨年2月に85.6%の得票率で4選を果たしたにもかかわらず下されたものだ。同氏は2013年に第52代会長に就任して以来、協会を率いてきた。
鄭氏は、7月19日のワールドカップ決勝後に正式に辞表を提出する予定である。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共同開催する同大会は、6月11日に開幕する。