ピッツバーグ・スティーラーズは、月曜日からチーム合同練習(OTA)を開始する予定だ。ルーキー・ミニキャンプが終了してから1週間余りが経過し、ルーキーとベテランが初めて一緒に練習を行うことになる。
チームは、オフェンシブ・ラインにいくつかの未解決の課題を抱えてOTAに臨む。ルーキー・ミニキャンプでは、マックス・イヘアナチョールとジェニングス・ダンカーがライトタックルとレフトガードでプレーした。ブロデリック・ジョーンズは怪我のため練習への参加は限定的と見られ、それによりトロイ・ファウタヌがレフトガードに回り、ディラン・クックやイヘアナチョールがライトタックルでより多くの出場機会を得る可能性がある。現時点でポジションが確定しているのは、センターのザック・フレイジャーとライトガードのメイソン・マコーミックのみとなっている。