ピッツバーグ・スティーラーズは金曜日、2026年ルーキーミニキャンプを開始し、ドラフトで指名された10選手が初めてフィールドに姿を現した。そのうち3名が初日に契約を締結した。
ルーキーミニキャンプは日曜までチームの施設で行われる。ドラフトで指名された全10選手に加え、ドラフト外フリーエージェントやトライアウト参加選手がセッションに参加し、コーチ陣のもとで新クラスとして初のフィールドワークに取り組んだ。クォーターバックのドリュー・アラーはこの練習グループに専念した。スティーラーズは金曜、ワイドレシーバー兼リターンスペシャリストのケーデン・ウェチェン、ディフェンシブラインマンのガブリエル・ルビオ、セーフティのロバート・スピアーズ・ジェニングスとルーキー契約を締結した。ウェチェンの契約額は約550万ドルでサインボーナスは110万ドル、ルビオとスピアーズ・ジェニングスの契約額はそれぞれ約463万ドルと455万ドルとなっている。チームはミニキャンプの全登録メンバーを公開しており、これにはベテラン数名と12名のトライアウト参加選手が含まれるほか、週末のセッションを控えドラフトクラスの背番号も発表された。