ピッツバーグ・スティーラーズは、クォーターバックのドリュー・アラーと4年間のルーキー契約を締結した。この3巡目指名選手は、同チームの2026年ドラフト指名選手の中で最後に契約合意に達した選手となる。
チームは金曜日に契約締結を発表した。全体76位で指名されたアラーは、165万4000ドルの契約ボーナスを含む総額714万2000ドルを受け取る。初年度のキャップヒット(年俸総額)は130万ドル弱となる。
アラーは水曜日に練習が開始され次第、トレーニングキャンプに完全合流することが可能となる。彼はスティーラーズがドラフト指名した10名のうち、契約を締結した最後の選手である。
ペンシルベニア州立大学出身の同クォーターバックは、大学時代に合計7,400ヤード以上を投げ、61タッチダウン、13インターセプトを記録した。彼はアーロン・ロジャース、ウィル・ハワード、メイソン・ルドルフに続くチームの3番手クォーターバックとしてシーズンを開始すると見られている。