クリストファー・グリフィス氏は金曜日、TMZの取材に対し、ステフォン・ディグス選手を相手取った自身の訴訟は金銭目的ではないと否定した。同氏はNFL選手による名誉毀損訴訟や、カーディ・B氏によるSNSでのコメントについて言及した。これらの法的措置は、2023年にディグス氏のメリーランド州の自宅で起きたとされる出来事に端を発している。
クリストファー・グリフィス氏はTMZに対し、ステフォン・ディグス選手に対して金銭的な要求は一切行っていないと語った。同氏は、ディグス選手が真実を語ろうとしないために法廷に訴えたと説明している。
グリフィス氏は、自身が嘘をついているという主張に対し、「なぜ嘘つきが嘘をつくのかは分かりませんが、もし嘘つきに『お前は嘘をついている』と言われたとしても、私はその言葉を信じないでしょう」と反論した。また、カーディ・B氏が「嘘つき」を信じていることについては残念だと述べた。
ディグス選手は、SNS上での投稿をめぐり、グリフィス氏を名誉毀損で提訴している。一方、グリフィス氏は2023年に薬物を投与され性的暴行を受けたとして反訴に踏み切った。同氏は、法廷での対決に向けて準備ができていると語った。