元NFLコーナーバックのリチャード・シャーマン氏が、フリーエージェントのワイドレシーバーであるステフォン・ディグスの移籍先としてピッツバーグ・スティーラーズを挙げた。ディグスは2026年シーズンに向けて未所属の状態が続いている。
シャーマン氏は水曜日に配信された自身のポッドキャストでこの見解を示した。同氏は、レシーバー陣が若く経験不足なチームにとって、ベテラン選手を獲得することは有益になり得ると指摘した。"レシーバー陣が若く経験が浅いチームであれば、彼を狙う可能性がある"とシャーマン氏は述べた。"ピッツバーグ・スティーラーズに彼の居場所はあるか?私にはあると思う"。スティーラーズは今オフシーズン、マイケル・ピットマン・ジュニアとジャーミー・バーナードを獲得することでレシーバー陣を強化した。チームにはDK・メトカーフのほか、ローマン・ウィルソンやケーデン・ウェトジェンといった若手選手も在籍している。ディグスは昨シーズン、ニューイングランド・ペイトリオッツで8試合に出場し、85回のキャッチで1,000ヤード、4タッチダウンを記録した。なお、今オフシーズンにかけられていた暴行容疑については無実が証明されている。