テイト・マクレーがSNSに新たなビジュアルを公開。ファンは新作音楽のヒントではないかと推測している。
オシェガとロラパルーザでのヘッドライナー出演を数日後に控え、このシンガーはインスタグラムにミニマルな美学を感じさせる写真と共に「モントリオール、シカゴ。またすぐ会いましょう」というキャプションを投稿した。シカゴでは彼女のフェスティバル出演日程に加え、「10 1」という数字が書かれたポスターも確認されており、一部のファンはこれを10月1日の発表の可能性を示唆するものと受け止めている。
マクレーはさらに、同撮影風景のTikTok動画を「やあ、テイト・マクレーです。ディズニー・チャンネルを見ているね」というキャプション付きでシェアした。なお、現時点で新作のリリースに関する正式な発表は行われていない。
これらの投稿は、アルバム『So Close to What』のスタイルからの転換を予感させるものだ。マクレーは8月1日にモントリオールのオシェガ、8月2日にシカゴのロラパルーザでパフォーマンスを行う予定となっている。