テイラー・スウィフトが月曜夜、ニューヨークでの夕食会に、婚約発表時に着用したドレスを彷彿とさせる装いで現れた。スウィフトは父親のスコット・スウィフトや友人のアシュリー・アヴィニョンと共に食事を楽しんだ。この日彼女が選んだのは、水色のピンストライプが入ったStaudのミディ丈ドレスで、トラヴィス・ケルシーとの婚約発表時のスタイルを想起させるアクセサリーを合わせていた。
スウィフトが選んだこのドレスは、カンザスシティ・チーフスの選手であるトラヴィス・ケルシーと自宅の庭で婚約を発表した際に着用していた、黒と白のストライプのラルフ・ローレンのドレスを彷彿とさせるものだった。当時、その衣装は大きな話題となり、婚約発表直後には即座に完売した。今回のディナーでは、Aラインシルエットの夏らしい淡い水色のStaudのミディ丈ドレスを選び、「サムシング・ブルー」を取り入れたスタイルを披露した。足元には、ゴールドの金具と象徴的な赤いソールが特徴の、クリスチャン・ルブタンの厚みのあるブラウンのブロックヒールサンダルを合わせ、トレードマークの赤いリップと調和させていた。バッグにはジョナサン・アンダーソンによる限定版のミニ レディ ディオールを携えており、黄色い花のアップリケとマルハナバチのモチーフが施されたボックス型の黄色いバッグが目を引いた。さらに、フープピアス、ペンダント付きのゴールドチェーンネックレス、そしてブレスレットで仕上げ、左手には婚約指輪であるカインドレッド・リューベックのリングが光っていた。