サンディエゴ・コミコンのパネルディスカッションにて、AMC+の新作シリーズ『Yaga』の映像が初めて公開された。全8話構成となるこのスリラー作品では、キャリー=アン・モスとハドソン・ウィリアムズが主演を務める。
『Yaga』のティーザー予告編は、7月25日に開催されたサンディエゴ・コミコンのパネルディスカッションで公開された。映像の中で、キャリー=アン・モス演じるキャサリンが、文化によって魔女や魔法使い、あるいは殺人鬼といった様々な姿で語られるバーバ・ヤーガの伝説について言及する様子が描かれている。
本作は、ノア・リード演じる私立探偵ラップが、ハドソン・ウィリアムズ演じる漁業王の跡取りヘンリーの失踪事件を追う物語である。モスは若い男性を好むカリスマ的な大学教授役を務め、クラーク・バッコが刑事のカーソン役で出演する。
『Yaga』は、ショーランナーも務めるキャット・サンドラーによる戯曲を原作としている。キャストには他にもミーガン・フォローズ、ヒロ・カナガワ、シーラ・マッカーシー、キャサリン・イザベルが名を連ねる。全8話(各30分)は、10月よりAMC+で独占配信が開始される。