Peacockは、Seth MacFarlaneの『Ted』前日譚シリーズのシーズン2が2026年3月5日にプレミアされ、全8話が一挙に配信されると確認した。この番組はデビュー年にPeacockで最も視聴されたオリジナル作品となり、2年の休止期間を経て帰ってくる。復帰キャストにはジョン役のMax Burkholderと、タイトルロールのテディベアの声を務めるMacFarlaneが含まれる。
リリース詳細
この発表は、『Ted』シーズン1が2024年1月11日にデビューしてからちょうど2年ちょっと経ったタイミングで、最初の3日間でPeacockのトップオリジナルシリーズとなった7話構成だった。シーズン2は8話に拡大し、ストリーミングプラットフォームで一斉に配信される予定だ。この『Ted』映画フランチャイズの前日譚は、Seth MacFarlaneが脚本、監督、製作総指揮を務め、口の悪いテディベアの声とモーションキャプチャも担当する。共同ショーランナーのPaul CorriganとBrad Walshが加わり、Fuzzy DoorのErica Huggins、Alana Kleiman、Jason Clark、Aimee Carlsonが製作総指揮を務める。シリーズはUCP、Fuzzy Door、MRCが製作。
キャストと設定
『Ted』は1993年のボストンの労働者階級の家庭——正確にはマサチューセッツ州フレーミングハム——を舞台に、最初の『Ted』映画の出来事から19年前の物語だ。Max Burkholder(『Parenthood』)演じるティーンエイジャーのJohn Bennettが、親友のTedと高校生活を送る。Tedは疑問符付きのアドバイスをするが、揺るぎない忠誠心を持つ。Johnの両親はScott Grimes(『The Orville』)がMatty役、Alanna Ubach(『Euphoria』)がSusan役を演じ、Giorgia Whigham(『13 Reasons Why』)が従姉妹のBlaire役だ。
公式ログラインは次の通り:「TedはJohnにとって最高の影響力とは言えないかもしれないが、いざという時には、友だちとその家族のために身を投げ出す覚悟がある。」新シーズンのファーストルック写真が公開されたが、予告編はまだお預けだ。
今後のプロジェクト
実写前日譚以外に、Peacockは『Ted: The Animated Series』を開発中。これは『Ted 2』の後の続編で、映画スターのMark WahlbergがJohn役、MacFarlaneがTed役、Jessica BarthがTami-Lynn役、Amanda SeyfriedがSam L. Jackson役で再集結する。アニメプロジェクトのリリース日は未発表だ。