ピッツバーグ・スティーラーズのトム・アーサーQBコーチは今週初め、経験値が異なる選手たちで構成されるQBルームのマネジメントについて語った。アーロン・ロジャースを筆頭に、このグループは合計でNFL経験30年を誇る。アーサーは、この構成には難しさもあるが、最終的にはチームにとってプラスに働くと述べている。
スティーラーズのQBルームには、21年のキャリアを持つロジャースに加え、2018年にドラフト指名されたメイソン・ルドルフ、そしてルーキーのウィル・ハワードとドリュー・アラーが名を連ねている。ハワードは昨シーズン公式戦への出場はなく、アラーは今年4月に指名されたばかりだ。アーサーは、ベテラン選手と若手選手をバランスよく起用するためには、基礎技術とリーダーシップに対して細心の注意を払う必要があると指摘した。