ピッツバーグ・スティーラーズの番記者レイ・フィッタルド氏は、チームがベテランQBのメイソン・ルドルフをシーズン序盤に練習生(プラクティス・スクワッド)へ移行させる可能性が高いと語った。スティーラーズは現在4人のクォーターバックをロースターに登録しているが、枠は3つしかない。
フィッタルド氏は金曜日、ラジオ局「93.7 The Fan」でこの見解を述べた。同氏によると、9月上旬頃にルドルフが練習生契約へ移行するか、負傷者リスト(IR)入りする可能性があるという。
チームの他のクォーターバックには、先発のアーロン・ロジャース、ドラフト3巡目指名のドリュー・アラー、そしてウィル・ハワードが名を連ねている。ハワードはオフシーズンの練習で多くのスナップをこなしており、若さという点で一歩リードしていると見られている。
ルドルフにはスポット先発としての経験がある。しかし、最終ロースター枠を巡る競争において、トレーニングキャンプやプレシーズンでハワードが苦戦しない限り、ルドルフが押し出されるリスクは依然として高い。