トム・グレナンは断酒から1年を迎えようとしており、この決断がすべてを変えたと強調している。31歳のシンガーはザ・サン紙に対し、翌朝の後悔をすることなく、今でも全力で楽しむことはできると語った。
ザ・サン紙のビザール・コラムとの対談で、グレナンは「断酒してもうすぐ1年になるが、人生が変わった」と明かした。彼は今後もVIPバーに行くつもりだが、翌日に頭痛に悩まされることはないと強調した。
また、昨秋のメンズヘルス誌の表紙を飾った後にジム通いから離れたことについても触れ、髭を生やしてジャンクフードをたくさん食べる「冬眠モード」に入っていたことを認めた。音楽に関しても「少し迷子のような状態」だったが、ライブ活動を再開したことで楽しさを再発見したと付け加えた。
父親としての生活には独自の苦労もある。グレナンは2024年5月にダニエラと結婚し、昨年には女児が誕生した。ツアーでの移動は厳しいが、娘がFaceTime越しに見せてくれる笑顔が心の支えになっているという。
果たして、この新しい断酒という章はグレナンの新たな時代の幕開けとなるのか、それともまだ序章に過ぎないのだろうか。