タイリーク・ウィザースが、Amazon MGMスタジオ製作のロマンティック・コメディ「Love Love」でイザベル・メイの相手役として主演を務めることが決定した。ジョーイ・パワーが脚本・監督を手がけ、今秋ニューヨークで撮影が開始される。
ウィザースは本プロジェクトの製作総指揮も兼任する。ジョーイ・パワーとダニエル・スウェレン=ベッカーが共同執筆した本作は、全米オープンで苦戦するテニスの天才少女と、カリスマ性あふれる地元のボールパーソンの少年との恋を描く。
二人の恋は、彼女が決勝へ進出するために必要な火付け役となるかもしれない。製作にはRKフィルムズのジョー・ロスとジェフ・キルシェンバウム、3アーツ・エンターテインメントのアリ・ルベットとジョナサン・ベリーが名を連ねる。
イザベル・メイ、ジョーイ・パワー、アリッサ・アルトマンも製作総指揮を務める。ウィザースの代理人はCAAが担当している。