デンマークのフォークメタルバンドVansindが、2ndアルバム『Hævnen』を2026年5月1日にMighty Musicからリリースすると発表した。このアルバムは2023年のデビュー作『Mørket』の後継作で、復讐、裏切り、自由、犠牲のテーマを探求する。1stシングル『Det Sidste Nådeskys』はストリーミングサービスで公式ビデオ付きで配信中。
2019年夏にデンマーク・スラゲルセで結成されたVansindが、2023年のデビューアルバム『Mørket』の成功を基に『Hævnen』で帰還する。バンドは本作を「より洗練され感情的に濃密な作品で、選択、忠誠、喪失の暗黒面を探求した」と語る。「『Hævnen』では、選択、忠誠、喪失の暗い帰結を探求したかった。高くついても自分の立場を守るというアルバムだ。」 nn音楽的には『Hævnen』はVansindのシグネチャーサウンドを拡張し、苛烈なメタルリフと古代フォークメロディを融合。雷鳴のごときグロウルと高らかに飛翔するクリーンボーカルに、幽玄なバグパイプとtin whistleが寄り添い、原始的かつ映画的な雰囲気を醸し出す。歌詞は北欧神話とスカンジナビア史から着想を得、古の伝説を現代的な激情で再解釈し、先祖の闘争と現代の体験を繋ぐ。 nnバンドは強固なライブ実績を築き、デンマークのCopenHell、フランスのCernunnos Pagan Fest、ドイツのRagnarök Festival、イタリアのMalpaga Folk & Metal Fest、英国のWarhorns Vikings IIなどのフェスに出演。この生々しい激しさの評価がアルバムのテーマと一致する。 nn『Hævnen』は2026年5月1日にLP(青・黒ビニール各200枚限定)、CD、デジタルで発売。プレオーダーは現在受付中。トラックリスト:1. Det Største Offer, 2. Alvild, 3. Blodhævn, 4. Det Sidste Nådeskys, 5. I Yggdrasils Skygge, 6. Truslen Fra Dybet, 7. Skæbnens Tunge Vej。 nnVansindのメンバー:J. Asgaard(男性ボーカル)、Line Burglin(女性ボーカル)、Rikke Klint Johansen(キーボード、tin whistle、bagpipe)、Kirk Backarach & Nikolaj Madsen(ギター)、James Atkin(ベース)、Danni Lyse Jelsgaard(ドラム)。2026年確定公演:ベルギー、オランダ、イングランド、ドイツ、デンマーク、ルーマニア。