月曜日にターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズとの試合で、シカゴ・ホワイトソックスが敗れたものの、珍しいツーアウトのプレーを見せた。
3回裏、1死走者一塁の場面で、コーディ・クレメンスが放ったゴロをファーストのジェイコブ・ゴンザレスが捕球した。ゴンザレスはセカンドのコルソン・モンゴメリーへ送球して先頭の走者を封殺したが、返球がゴンザレスの頭上を大きく越えた。ボールを回収したゴンザレスは、二塁へ進もうとするクレメンスを刺すために再び二塁へ送球。ワンバウンドした送球をモンゴメリーがタッチしてプレーを完了させた。打者が無事に出塁しているため、記録上はダブルプレーにはならない。イライアス・スポーツ・ビューローによると、このようなプレーは1972年6月26日のセントルイス・カージナルス対モントリオール・エクスポズ戦以来の出来事である。