シカゴ・ホワイトソックスは日曜日、レイト・フィールドで行われた試合で、1点ビハインドから6回に6得点を挙げ、ロサンゼルス・ドジャースを6-4で破った。
ホワイトソックスは4回2死からこの試合初安打を放つと、6回には本塁打3本を含む6連続安打で一挙に試合をひっくり返した。サム・アントナッチが自身キャリア初となる本塁打で反撃の口火を切ると、それに続きミゲル・バルガス、アンドリュー・ベニンテンディ、コルソン・モンゴメリー、ブレーデン・モンゴメリー、チェイス・メイドロスが安打を放った。
救援登板したエリック・フェッドが勝利投手となり、ホワイトソックスは今季38勝32敗としてアメリカン・リーグ中地区で首位タイに浮上した。チームはこれで本拠地でのシリーズを8連続で勝ち越している。
ドジャースは先発のエメット・シーハンと救援のジャック・ドレイヤーが痛手となる失点を許した。ドジャースのダニー・リーマンベンチコーチは、今季のホワイトソックスはこれまでとは違うチームだと語った。