ロッキーズのユーティリティプレーヤー、ウィリ・カストロが2026年ワールド・ベースボール・クラシックのプエルトリコ代表ロースターに加わり、今週2人目のMLBオールスター選手となった。2024年にツインズでオールスターに選ばれた29歳がWBCデビューを飾る。ノーラン・アレナドの加入に続き、フランシスコ・リンドールがキャプテンに就任。
プエルトリコ代表は、2026年ワールド・ベースボール・クラシックに向け、カンザスシティ・ロッキーズのユーティリティマン、ウィリ・カストロをロースターに加え、火曜日に発表した。これにより、今週2人目のMLBオールスター選手がチーム入りとなり、月曜日に8度オールスターに選出されたノーラン・アレナドの出場決定に続く。メッツのスーパースター、フランシスコ・リンドールがキャプテンを務める予定だ。カストロは29歳の両打ち選手で、困難な2025年シーズンをミネソタ・ツインズとシカゴ・カブスで過ごした後、木曜日にロッキーズと2年契約を結んだ。120試合で打率.226、11本塁打、OPS.679を記録した。彼のユーティリティ性はキャッチャーと一塁を除く全ポジションで発揮された。特に、2024年のツインズでオールスターゲームに出場したが、ワールド・ベースボール・クラシックは初参戦となる。プエルトリコは3月6日にコロンビアを相手に、サンフアンのハイラム・ビソーン・スタジアムでプールAの1次ラウンドを開催予定。プールにはキューバ、カナダ、パナマも参加する。これらのロースター強化は、国際大会に向けた準備の強さを示し、MLB人材の豊富さを強調している。