サードウェーブコーヒーチェーンのフィルズ・コーヒーが、カリフォルニア州サン・レアンドロに初店舗をオープン。ポアオーバーブリューとカスタム壁画を特徴とし、新店舗は来週ソフトオープン後、3月18日にグランドオープンを予定。モダンなデザインと季節限定ドリンクが魅力だ。
フィルズ・コーヒー、サードウェーブコーヒーの専門店が、サン・レアンドロ市内に初出店する。店舗は新築のCentro Callanアパートメントコミュニティ内の1194 E. 14th St.に位置し、イースト14番街回廊沿いの2,500平方フィートのスペースを占める。ミッドセンチュリー・モダンな内装で高い天井、43席の座席を提供する。nnバリスタは、3月16日(月)と17日(火)のソフトオープン時間中、午前8時から正午まで、新鮮に焙煎した豆を使ったポアオーバーコーヒーと人気のMint Mojitoドリンクの準備を開始する。グランドオープンは3月18日(水)で、通常営業時間は午前5時30分から午後5時30分に設定される。nn目玉はベイエリアのアーティスト、Nigel Sussmanに依頼した壁画で、サン・レアンドロの歴史を描き、桜の果樹園などの農業のルーツや旧レースウェイを含む。もう一つの壁画はフィルズの「一杯ずつ」淹れる哲学を強調する。この店舗を含む全店舗で提供される季節メニューにはPistachio SpiceとCashew Cocoaドリンクがある。nnフィル・ジャバーが数十年前に豆のブレンドを始めたのが起源で、2003年にサンフランシスコ初店をオープン。現在全米82店舗を展開。このサン・レアンドロ店はアラメダ郡中部の2店舗目で、キャストロ・バレー店に続く。nn詳細はwww.philzcoffee.comを参照。