A$AP Rockyが4thスタジオアルバム『Don't Be Dumb』をリリース。2018年の『Testing』以来初のフルレングスプロジェクトとなる。この15曲入り作品にはTyler, the CreatorやThundercatらとのコラボをフィーチャーし、「Punk Rocky」「Helicopter」のシュールなシングルを含む。発売前夜にニューヨークでテーマ別リスニングパーティーを開催して祝った。
A$AP Rockyの長らく待ち望まれたアルバム『Don't Be Dumb』が2026年1月16日、A$AP Worldwide/RCA Recordsからリリースされ、前作『Testing』以来8年ぶりの新作となった。標準15曲+デジタルボーナス2曲の構成で、リードシングル「Punk Rocky」(ビデオにWinona Ryder出演)、「Helicopter」(RockyがAI生成でないと確認したアニメーション・クリップ付き)。カバーアートは映画監督Tim BurtonデザインでRockyの6つのペルソナをフィーチャーし、Danny Elfmanがストリングアレンジを提供。コラボアーティストはDoechii、Gorillaz、Thundercat、Westside Gunn、Will.i.am、Tyler, the Creator、Jon Batiste、Brent Faiyaz、BossMan Dlow、Slay Squadら多数。2024年の「Highjack」(Jessica Pratt参加)は収録外。インタビューでRockyはリリース遅れを説明し、Perfect誌に「だからただバンバン出さないんだ…自然でクリエイティブで野心的な、自分を満足させるものを目指す」と。Varietyにはパーソナルなテーマについて「このクソアルバムは今の俺を表してる。ただ消化しやすくしてほしい…俺の人生を語ると自慢げになるから、もっと謙虚で共感できて本音っぽく伝えたい」と語った。リリース前から話題沸騰、13万枚超のビニール販売とSpotifyで100万超のプレセーブでプラットフォームのヒップホップ・トップに。1月15日、ニューヨークのLavan Midtownでプライベート・リスニングパーティー開催。Tim Burton風の薄暗い赤い照明、デカール、「D.B.D.」ブランデッド・ヘリコプタープロップで演出。ゲストは「Don't Be Dumb」(D’USSÉ、クランベリー、パイナップル)などのスペシャルカクテルとカスタムPumaスニーカーを楽しんだ。DJ SpinKingがサウンドトラックを担当し、深夜にA$AP Louと共にAce of Spadesのボトル片手にRockyが観客に語りかけた:「Yo、何だよクソ、みんな?!8クソ年後。Don't Be fuckin’ Dumbがついにアウトだ!今夜来てくれてサンキュー。マジ愛してるよ。楽しめよ。And remember: don’t be fuckin’ dumb, わかったか?!」出席者はA$AP Mobメンバー、Jon Batiste、Max B、Fivio Foreign、Lil Mama、DJ Clue、Lenny S、Masika Kalysha、Busta Rhymes、Rihannaら。シルクスクリーンTシャツ、ポスター、Kiehls製品、Ray-Banサングラスなどのマーチも販売。