A$AP Rockyが'Punk Rocky'のミュージックビデオを公開。ウィノナ・ライダーが彼の郊外の隣人役で出演している。この曲は長らく遅れていたアルバム『Don't Be Dumb』からのもので、1月16日リリース予定だ。Rockyらによる共同監督のビデオは、アルバムの独特なビジュアルスタイルをさらに際立たせている。
A$AP Rockyの2018年のアルバム『Testing』に続く待望の新作『Don't Be Dumb』は、度重なる遅れとプレビューの中でついにリリース間近の様相を呈している。最新シングル「Punk Rocky」はオーバードライブのかかったドリームポップのリフをフィーチャーし、ビデオではウィノナ・ライダーがRockyの隣人役で登場する。RockyはFolkert VerdoornとSimon Becksと共同でビデオを監督した。
ライダーの参加はアルバムの美学にぴったりで、彼女の常連コラボレーターであるティム・バートンがデザインしたアートワークが含まれる。バートンのパートナーでもあるダニー・エルフマンがレコードのストリングアレンジを担当したと、RockyはVanity Fairのインタビューで明かした。以前のプレビューにはJessica Prattをフィーチャーした「Highjack」や「Taylor Swif.」というタイトルのシングルがある。
その間、Rockyはスパイク・リー監督作『Highest 2 Lowest』に楽曲を提供し、デンゼル・ワシントンと共演している。プライベートでは、Rockyとリアーナが9月に第3子を迎えた。これらの動きは『Don't Be Dumb』への勢いを示しており、長年の期待の末に1月16日にリリースされる可能性がある。