オーデマ ピゲは、スウォッチとのコラボレーション「ロイヤル ポップ」に着想を得た鮮やかなカラーアクセントが特徴の「ロイヤル オーク オフショア・オートマティック クロノグラフ」42mm新作モデル3種を発表しました。
6月8日に発売されたこれらのモデルは、チタン製ケースにグレーのダイヤル、ターコイズとイエローのディテールを配したRef.26238TI.OO.A001VE.01、ステンレススティール製ケースにブラックダイヤルとピンクのアクセントを組み合わせたRef.26238ST.OO.A001VE.02、そして同じくステンレススティール製ケースにシルバー調のダイヤルとオレンジのハイライトを施したRef.26238ST.OO.A001VE.01の3種類です。各モデルとも「メガ・タペストリー」模様のダイヤルを採用し、大型のアラビア数字と新しいタキメーター目盛りを備えています。9時位置と12時位置のクロノグラフカウンターには鮮やかな色が配され、2時位置のスタート/ストッププッシャーはテーマカラーに合わせたラバーコーティングが施されています。自社製フライバッククロノグラフムーブメントであるキャリバー4404(パワーリザーブ約70時間)を搭載し、ケースサイズは42×55×15.3mmです。コントラストカラーのステッチを施した質感のあるカーフスキンストラップが付属し、ラバーストラップに交換可能なクイックチェンジシステムを備えています。3モデルとも価格は38,700ユーロ、42,500米ドル、33,500ポンド、または33,600スイスフランです。