スウォッチとオーデマ ピゲは、5月16日に発売予定の新しい時計コラボレーションを予告しました。このプロジェクトは、1986年に登場した「スウォッチ ポップ(Swatch POP)」のデザインと、オーデマ ピゲの「ロイヤル オーク」のケース形状を融合させたものです。機械式ムーブメントを搭載し、多様な装着スタイルを楽しめる仕様となります。
スウォッチは過去1週間、ソーシャルメディアを通じて間もなく発売される新作を予告してきました。公開された情報には、独特の「カチッ」という音とともにヘッド部分が取り外せる初代スウォッチ ポップの機構、ストラップ(ランヤード)への取り付け機能、そしてオーデマ ピゲを象徴するロイヤル オークの八角形デザインなどが盛り込まれています。5月8日の予告動画では、スウォッチの「Sistem51」キャリバーを彷彿とさせる、「Royal POp」と刻印された機械式ムーブメントが披露されました。