タグ・ホイヤーは、象徴的なガルフのレーシングカラーを纏った新しい限定モデルを発表しました。「フォーミュラ1 クロノグラフ ガルフ スペシャルエディション」は、チタン製ケースにフォージドカーボン製ベゼルを組み合わせています。これは、同ブランドのガルフとのコラボレーションシリーズにおける初の自動巻きモデルとなります。
ケースとブレスレットには、サンドブラスト仕上げを施したグレード2チタンを採用しています。デザインの頂点となるフォージドカーボン製のタキメーターベゼルは、ガルフがスポンサーを務めるレーシングカーのライトブルーとマリーゴールドのカラーリングから着想を得ています。本モデルは世界限定1,000本で、価格は6,300ユーロ、または6,300米ドルです。ムーブメントには、25石のセリタSW500をベースとした自動巻きクロノグラフのキャリバー16を搭載しており、48時間のパワーリザーブと4Hzの振動数を備えています。タグ・ホイヤーとガルフはこれまで約10種類の時計を共同制作してきましたが、これまでのフォーミュラ1 ガルフモデルはクォーツムーブメントを採用していたため、本モデルが同シリーズ初の自動巻きクロノグラフとなります。ケースバックにはガルフのロゴが刻印されており、ブルーとオレンジの専用パッケージで提供されます。