ドクサは、同社の定番コレクションに「Sub 200 T.Graph II」を追加した。このアップデートされたダイバーズウォッチは、特徴的なクロノグラフのレイアウトを維持しつつ、洗練されたサイズ感と新しいカラーオプションが採用されている。
ドクサの「Sub 200 T.Graph II」は、ケース径42mm、厚さ14.6mm。200m防水性能を備えた非対称のクッションケースを採用している。
ムーブメントには、毎時4Hzで駆動し、約56時間のパワーリザーブを提供するセリタ製自動巻きクロノグラフ「SW510」を搭載。2カウンター式の文字盤レイアウトを採用しており、3時位置に30分積算計、9時位置にスモールセコンドを配置している。
文字盤のカラーバリエーションは、プロフェッショナル(オレンジ)、シャークハンター(ブラック)、シーランブラー(シルバー)、そして新色のカリビアン(ブルー)の4種類。ストラップは、ライスブレスレットまたはラバーストラップから選択可能である。
価格は、ストラップモデルが3,950ユーロ、ブレスレットモデルが3,990ユーロから。実機評価を通じて装着感の向上が確認されたことを受け、本モデルは定番ラインナップに加わることとなった。