クリストファー・ウォードは、Seconde/Seconde/との新しいコラボレーションウォッチを発表しました。バカンスをテーマにしたユーモアあふれるデザインが特徴です。「C60 Pool Diver」は、既存の「C60 Trident Reef」モデルをベースにしながらも、ベゼルやケースバックに遊び心のある仕掛けが盛り込まれています。6月11日より期間限定で受注を開始しました。
時計のセラミック製ベゼルには、読書、日光浴、マティーニ型のデイトウィンドウでリラックスする様子、SNSでの自慢、人生の選択について振り返るなど、おすすめのバカンスでのアクティビティが描かれています。ケースバックには、ビーチサンダルを履き、日焼け止めを持ち歩くダイバーが刻印されており、「Please, don’t drink and dive(お酒を飲んでのダイビングはご遠慮ください)」というメッセージが添えられています。
ケース径は41mmで、200メートルの防水性能を備え、自動巻きムーブメント「Sellita SW200-1」を搭載しています。価格はラバーストラップモデルが1,175ユーロ、ステンレススチールブレスレットモデルが1,385ユーロからとなっています。
注文受付は6月24日までで、配送は7月中旬から開始される予定です。これは2024年の「Desk Diver」に続く、両ブランドによる4度目のコラボレーションとなります。