ブライトリングは、プロポーションを洗練させ、ブレスレットの統合性を高めた「クロノマット」ウォッチのアップデート版を発表しました。新作モデルは、特徴的なライダータブ付きベゼルなどの核となるデザイン要素を継承しつつ、装着感を向上させています。
「クロノマット B01 42」クロノグラフは、従来のモデルからサイズを見直し、ケース径42mm、ラグ・トゥ・ラグ45.8mm、厚さ13.77mmを実現しました。ムーブメントには、70時間のパワーリザーブと3つの積算計を備えた自社製自動巻きキャリバー「ブライトリング01」を搭載しています。ベゼルは構造を簡素化して外部パーツを減らしつつ、15分おきに配置された象徴的なライダータブは維持されています。