6月9日に配信された『Battlefield 6』のシーズン中盤アップデートに対し、技術的な不具合が多数報告され、プレイヤーから不満の声が上がっています。開発元のBattlefield Studiosは複数の問題を認識しており、すでに少なくとも1つの修正パッチを公開しました。
パッチ1.3.2.0では、Cairo Bazaarマップのリメイク版と武器「PP-19」が追加されました。プレイヤーからは、出撃選択が妨げられる配置画面のバグや、Cairo BazaarのBreakthroughモードを検索する際にカスタム検索インターフェースが機能しないといった不具合が報告されています。
Battlefield Studiosは6月9日にこれらの問題を認識していることを認め、修正に向けた調査を開始しました。PP-19のアンロックに関する問題は、翌日の追跡アップデートで解決されました。
その他のバグとして、試合を終了できない問題、パッケージのインストールオプションの不具合、Strikepointモードで発生した論理エラーによる一時的なモード停止、レーザー・デジグネーター使用時にHUDが消失する現象などが確認されています。XPブースターの説明文も、機能に変更はないものの修正されました。
Battlefield Studiosは、Redsecでのライティングの問題やその他サーバー関連の不具合など、残る問題についても引き続き対応中であると述べています。