アルバイ州出身のライリー・マデレイン・アリンドガンさん(12歳)が、アグサン・デル・スル州で開催された2026年パラロン・パンバンサ(全国大会)の水泳競技において、5つの金メダルを獲得しました。
レガスピ市のセント・アグネス・アカデミーに通うアリンドガンさんは、ビコール代表として女子小学生の部に出場しました。5月26日には400m自由形、100m平泳ぎ、4x50mメドレーリレーで金メダルを獲得。翌日には200m自由形と200m個人メドレーでも優勝を果たしました。
チームメイトやコーチによると、プールを離れると内気な性格だといいます。アリンドガンさん自身は、金メダルは1つ獲得できればと考えていたと語りました。また、50m平泳ぎでは36秒09というパラロ新記録を樹立したものの、結果は銀メダルでした。
水泳を夏のレクリエーションとして始めたアリンドガンさんは、早い段階での競技会優勝を通じてこのスポーツに魅了されました。2024年と2025年のパラロ大会では金メダルには届いていませんでした。