首都圏(NCR)が2026年パラロン・パンバンサで91個の金メダルを獲得し、総合優勝を飾った。
首都圏(NCR)が91個の金メダル、71個の銀メダル、71個の銅メダルを獲得し、2026年パラロン・パンバンサでの総合優勝を守り抜いた。5月30日にアグサン・デル・スル州で競技が終了し、同地域は19大会連続の総合チャンピオンの座を確定させた。
NCRは競泳、陸上競技、体操で圧倒的な強さを見せ、3大会連続で金メダル90個の大台に達した。競泳のパトリシア・メイ・サントール選手は、出場した全7種目で金メダルを獲得し、3つのパラロン新記録を樹立する活躍を見せた。
カラバルソン地方が金メダル55個で2位、ダバオ地方が金メダル33個で3位となった。2027年大会は、開催地となったカラガ地方からバトンを引き継ぎ、ケソン市で開催される予定である。