Soft PlayのLaurie Vincentが率いる新バンドBig Truckが、デビューアルバム『Midday At The Middleway』の発売と、ニューシングル「Collided」のリリースを発表した。
アルバムはMarshall Recordsより8月28日に発売予定。先行シングル「Central Reservation Blues」に続く作品となり、「Polyester Vibrations (and the Handstand Currency)」、「Surf The Suffering」、「Keep On Trucking」など全11曲が収録される。Vincentのほか、ドラムにSam Coppins、ギターにAsa Thallon、キーボードにJustin Mylesが参加。バンドは20年前にタンブリッジ・ウェルズの音楽シーンで育まれた友情をきっかけに結成された。Vincentは「Collided」について、本作の中で特にお気に入りの一曲だと語り、「私は専門的な音楽教育を受けていないので、この曲が6/8拍子で書かれていることすら気づいていませんでした」と述べた。Coppinsは、この曲について「Laurieの才能の高さを物語る一枚のスナップショット」だと付け加えた。Big Truckは6月19日のマンチェスター公演、6月20日のリヴァプール公演を皮切りに、8月にかけてライブツアーを行う予定だ。