ブレイク・ライブリーが手掛ける「Betty Booze」のチームが、『It Ends With Us』のプロモーションを巡る騒動によるビジネスへの悪影響に狼狽している様子が、新たに入手されたメールから明らかになった。クローガー(Kroger)やプリンセス・クルーズ(Princess Cruises)などの提携企業からも懸念が示されており、一連の事実はジャスティン・バルドーニに対する和解済みの訴訟資料から明らかになった。
TMZが入手したメールにより、『It Ends With Us』に対する反発がブレイク・ライブリーのアルコール飲料ブランド「Betty Booze」にまで波及し、彼女のチームが混乱していた実態が浮き彫りとなった。2024年9月10日、チームメンバーの一人が、クローガーの担当副社長との通話についてメールを送信した。その報告によれば、Betty Boozeが話題に上った際、相手側から「(ブレイク・ライブリーの)映画に関するインタビュー(プレス)を受けて、クローガー側は苦々しく感じている」と伝えられたという。彼らは売上の監視を強化し、「売上への悪影響」を予測しているとした上で、ライブリーが「軌道修正を図り、ファンとの関係を修復するために」何をするつもりなのかと問い質した。チームメンバーは「これについて先手を打つ必要がある」と緊急の対応を促した。