ジャスティン・バルドーニ側の弁護団は、ブレイク・ライブリーが土壇場で68点もの証拠を提出したことに対し、テイラー・スウィフトのクッキーのレシピへのリンクなど無関係な項目が含まれているとして反発している。彼らは5月18日の裁判に向けて、それらのリストを検討・精査するための猶予を求めている。一方、双方は陪審員候補への質問事項について協力し、その中にはスウィフトやライアン・レイノルズといった著名人の名前も挙がっている。
映画『イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる』を巡る騒動は、映画本編よりも複雑な展開を見せている。金曜日、バルドーニ側の製作会社ウェイファーラー・スタジオは、ライブリー側が同日早朝に突如提出した68点の証拠資料を精査するため、裁判官に1週間の期間延長を申し立てた。その中には、ライブリーとスウィフトが写った写真や、夫ライアン・レイノルズを良き家族人として称賛するスピーチ、さらには「その他の通信」としてテイラー・スウィフトの有名なクッキーのレシピへのリンクが含まれていた。バルドーニ側の弁護団は、これらが陪審員の目に触れることは「極めて可能性が低い」と主張している。