ブリジット・モイナハンが、ダン・フォーゲルマン制作のHuluの新作フットボールドラマ『The Land』にレギュラーキャストとしてキャスティングされた。彼女は、クリストファー・メローニ演じるチームのヘッドコーチの元妻ベリンダ役を演じる。このプロフットボールの世界を舞台にしたシリーズは、現在制作中だ。
CBSの『Blue Bloods』で全14シーズンにわたりADAエリン・レーガン役を演じ、2024年の最終シーズンまで出演したブリジット・モイナハンが、Huluの新シリーズ『The Land』のキャストに加わった。DeadlineとTVLineの報道によると、モイナハンはクリストファー・メローニ演じるNFLチームのヘッドコーチ、ダニーの元妻ベリンダ役を演じる。『This Is Us』で知られるダン・フォーゲルマンが制作・脚本を担当し、2024年10月にHuluからシリーズ正式発注を受けた本作は、プロフットボールの世界を世代を超えた家族要素を交えて描く。 豪華キャストには、チームオーナーのハンク・ダーキン役にウィリアム・H・メイシー、ハンクの娘ローレン役にマンディ・ムーア、もう一人の娘役にクロエ・ベネットが名を連ねる。サム・コーレットとタナー・ザガリノがダニーの息子たちを演じ、チェイス・クロフォードがチームの新ゼネラルマネージャー役に決定。20th TelevisionとSkydance Sportsが制作を進め、フォーゲルマン、ジェス・ローゼンソール、ケビン・フォールズ、デイビッド・エリソン、ジェシー・シスゴールド、ジェイソン・T・リードらがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。 ウィリアム・H・メイシーはDeadlineに対し、脚本を「素晴らしい」「シェイクスピア的」と評し、「これはフットボールチームの話で、名目上はクリーブランド・ブラウンズだ。『The Land』と呼ばれているのは、クリーブランドの人々がそう呼ぶからだ」と語った。さらに、「素晴らしい脚本だ。シェイクスピア的だ。フットボールが題材だが、おお神よ、プロットはとても深遠で、人生最高の時間を過ごしている」と付け加えた。 モイナハンは『セックス・アンド・ザ・シティ』でミスター・ビッグの妻ナターシャ役も務め、HBO Maxの続編『And Just Like That...』で同役を再演。最近では『Blue Bloods』スピンオフ『Boston Blue』にエリン・レーガン役でゲスト出演した。『The Land』のプレミア日は未発表。