ブライス・ダラス・ハワードが、カリー・バーカー監督の次回作『Anything But Ghosts』に出演することが決定した。同作はフォーカス・フィーチャーズが配給を手がけ、ブラムハウス、アトミック・モンスター、スプーキー・ピクチャーズ、ディバイド/コンカーの各制作会社が共同でプロデュースする。ハワードは、監督・主演を務めるカリー・バーカー、アーロン・ポール、クーパー・トムリンソンと共演する。
ブライス・ダラス・ハワードが、カリー・バーカー監督の次回作『Anything But Ghosts』のキャストに加わった。本作の脚本は、バーカーと長年タッグを組んできたクーパー・トムリンソンの共同執筆によるもので、バーカー本人とアーロン・ポール、トムリンソンが主演を務める。配給はフォーカス・フィーチャーズが担当。制作には、ブラムハウスのジェイソン・ブラム、スプーキー・ピクチャーズのロイ・リーとスティーブン・シュナイダー、ディバイド/コンカーのアダム・ヘンドリックスとグレッグ・ギルリースが名を連ねており、イメージ・ネイションおよびザッツ・ア・バッド・アイデアが提携する。エグゼクティブ・プロデューサーには、バーカー、トムリンソン、イメージ・ネイションのベン・ロスが就任した。今回の発表は、トロント国際映画祭でのプレミア上映後にフォーカス・フィーチャーズが1,000万ドル以上で獲得した、バーカー監督作『Obsession』(5月15日公開)に先立って行われた。『ジュラシック・ワールド』シリーズや『アーガイル』、『ロケットマン』などで知られるハワードは、近年『マンダロリアン』や『アソーカ』といった「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード監督も務めている。彼女はナイン・ミューズ・エンターテインメントを設立しており、CAA、エンターテインメント360、ジョンソン・シャピロ・スレウェット&コールが代理人を務めている。