ドラマ『シカゴP.D.』シーズン13の最終話は、ハンク・ボイト巡査部長と同僚のイマニを軸にした緊張感あふれるクリフハンガーで幕を閉じた。誘拐犯カービーとの死闘の末、ボイトはイマニの妹シャリによる殺人事件の起訴を強行するか否かという難しい決断を迫られる。
水曜日に放送された本エピソードでは、幼い頃に誘拐され、現在は姉の記憶を失っていると主張するシャリと再会しようとするイマニの奮闘が描かれた。シャリは誘拐犯カービーの捜索にあたる警察の協力を拒み、やがて保護されたセーフハウスで過去の記憶に苦しみ精神的に追い詰められていく。