習近平国家主席は水曜日、北京の人民大会堂で、全固体エネルギー貯蔵技術と軍用航空防衛への貢献を称え、陳立泉氏と賁徳氏に賞を授与した。
陳立泉氏は全固体エネルギー貯蔵技術における進歩が評価された。賁徳氏は中国初となる航空機搭載パルスドップラー火器管制レーダー(戦闘機の核となるセンサー)の開発を主導し、国防と安全保障に貢献した。
習近平国家主席は水曜日、北京の人民大会堂で両氏に賞を授与した。
習氏は式典での演説の中で、中国の第15次五カ年計画期間は「科学技術強国の構築」において極めて重要であり、国は「歴史的な好機を捉えなければならない」と述べた。また、中国は「ハイレベルな科学技術の自立自強を加速させる」必要があり、「科学技術革新を通じて中国式現代化を確実に支援し、牽引しなければならない」と強調した。