クリス・カッテンが、新作インディーズホラー映画『Trash Queen』のキャストに加わった。同作への出演により、1999年の映画『TATARI タタリ』以来となるホラージャンルへの復帰を果たす。
カッテンは、マティ・カルダロプル、リン・ローリー、ジョナサン・ストッダード、ケヴィン・ケッピー、エミリー・タロック、ボン=ヴェジュー・ドレルといった俳優陣と共演する。本作は女性主導のホラーコメディとされており、10月に実写エフェクトを駆使した撮影が予定されている。
ガブリエル・ロッソンが監督を務め、エミリー・タロックとの共同脚本で制作される。ジョーン・オブ・アート(Joan of Art LLC)およびトラッシュ・クイーン(Trash Queen LLC)が製作を担当する。
カッテンはホラー作品への復帰について、「『TATARI タタリ』は私にとって特別な作品であり続け、ホラーファンの皆さんはいつも非常に忠実です」と述べ、意欲を見せた。