開発元のNCは、オンライン協力型シューター『Cinder City』のPCスペック要件について、Steamページに対するプレイヤーからの指摘を受け、調整を行った。
当初、本作の動作要件は最小で32GBのRAM、推奨で64GBのRAMと記載されていた。これはメモリー価格が高騰する中で大きな注目を集めた。開発元はSteamページで声明を発表し、このミスを認めた。その後、最小および推奨の要件をいずれも32GBのRAMに変更している。声明では、この要件は現在の開発ビルドに基づくものであり、リリースに向けた最適化が進めば引き下げられる可能性があると言及している。また、最新のスペックについてはリリースが近づいた段階で改めて公開される予定だ。なお、RAMの変更後、推奨GPUもRTX 4060からRTX 4070へと引き上げられた。『Cinder City』の発売日は現在未定となっている。