『Clair Obscur: Expedition 33』は、2026年BAFTAゲームアワードでの受賞により、主要5大ゲームアワードすべてで年間最優秀ゲーム賞を獲得した史上2作品目のゲームとなりました。このフランス発のRPGは、熾烈な競争を勝ち抜き、2025年のベストゲーム賞に輝きました。また、デビューゲーム賞やベストパフォーマー賞も受賞しています。
4月17日に開催された2026年BAFTAゲームアワードにおいて、『Clair Obscur: Expedition 33』が2025年のベストゲーム賞を獲得しました。同作は、『Arc Raiders』、『Blue Prince』、『Indiana Jones and the Great Circle』、『Ghost of Yotei』、『Dispatch』といったノミネート作品を抑えての受賞となりました。マエル役を演じたジェニファー・イングリッシュが主演パフォーマー賞を受賞したほか、デビューゲーム賞も獲得しました。これらの受賞により、ゴールデンジョイスティックアワード、ザ・ゲームアワード、DICEアワード、ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード、BAFTAゲームアワードという主要5大アワードでの年間最優秀ゲーム賞を完全制覇するという快挙を成し遂げました。この記録は2023年の『Baldur's Gate 3』以来2作品目となります。過去には『ELDEN RING』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』といった作品も、一部のアワードでは受賞しましたが、すべてのアワードを制覇するには至りませんでした。フランス発のターン制RPGである『Clair Obscur: Expedition 33』は、2025年の発売以来、そのゲームプレイ、ストーリー、そしてアートスタイルが高く評価されています。