ココ・ガウフは、準決勝までトップ10シード選手との対戦を回避する比較的容易なトーナメント表に入った。世界ランキング7位の彼女は、初戦でドイツのタマラ・コルパッチと対戦する。
ウィンブルドンでこれまで4回戦を突破したことのないガウフだが、初戦でコルパッチと対戦する。芝コートでの成績は好調で、勝ち上がりが期待されている。
以降のラウンドでは、アンナ・ボンダール、アン・リー、ベリンダ・ベンチッチらが対戦相手の候補として挙げられる。さらに先へ進めば、準々決勝でジェシカ・ペグラやアナスタシア・ポタポワと顔を合わせる可能性がある。
準決勝で最も手強い相手となりそうなのはアリーナ・サバレンカだ。セリーナ・ウィリアムズは反対側のブロックに入ったため、決勝で対戦する可能性は低いものの、実現の可能性は残されている。
ガウフはザ・テニス・チャンネルに対し、ウィリアムズと対戦することを歓迎すると語った。両者はこれまでツアーレベルの試合で対戦したことはない。