6月9日に行われたCORTISのニューヨーク公演の先行販売には42万4000人以上のファンが列をなし、即座に完売となった一方で、すぐに転売サイトへ出品されたことがファンからの怒りを買っている。
CORTISは6月9日、公式ファンクラブ会員を対象に北米ツアー初公演の先行販売を開始した。ニューヨーク公演では5570席の会場に対し42万4000人以上が待機列に並ぶ事態となり、他の都市でも同様の高い需要が報告された。ファンはロサンゼルス公演の6026席など、会場キャパシティの小ささに不満を募らせ、BIGHITとHYBEがグループの人気を過小評価していると批判した。SNS上には、先行販売開始から数分以内に何百ものチケットが転売サイトに出品されたという指摘が相次いだ。同事務所に近い関係者によると、今回のチケット販売方法は会員を優先するためのものだったが、結果としてTicketmasterの対応や公演都市の少なさを巡るファンの反発を招く形となった。「Put Your Phone Down」と題され今年初めに発表されたこのツアーは、韓国で開幕し、その後北米へと続く予定である。