カルバーシティは、映画やテレビ制作に対するインセンティブを拡充し、追加手数料の免除や要件の緩和を実施した。これらの変更は5月11日に施行され、昨年承認されたパッケージを基盤としている。「スクリーンの中心地(Heart of Screenland)」として知られる同市は、地元での撮影活動の活性化を目指している。
市は、申請ごとの動画およびスチール写真撮影手数料を全額免除し、制作側は許可1件につき660ドルのコスト削減が可能となった。また、最低保険加入要件を近隣自治体と同水準まで引き下げ、日次使用料についても最大60パーセントのコスト削減となる全額免除を提供している。一般的な3日間の撮影の場合、従来のインセンティブ水準と比較して、合計事務手数料はさらに1,700ドル削減されることになる。