デヴィッド・ハーバー、『John Rambo』でトラウトマン大佐役に決定

『ストレンジャー・シングス』で知られるデヴィッド・ハーバーが、『John Rambo』のトラウトマン大佐役に抜擢された。シルヴェスター・スタローン主演のシリーズの前日譚となる本作は、ジョン・ランボー役にノア・センティネオを迎え、ヤルマリ・ヘランダーが監督を務める。このキャスティングはVariety誌によって報じられた。

デヴィッド・ハーバーは、1982年公開の『ランボー』以前を描く物語『John Rambo』にて、ランボーの指揮官であるトラウトマン大佐を演じる。主演のノア・センティネオが演じるジョン・ランボーは、ベトナム帰還兵であり、部隊で唯一の生存者となった特殊部隊員という役どころだ。戦争のトラウマを抱えながらも、ランボーは後に腐敗した警察や麻薬カルテルを相手に戦うことになるスキルを身につけていく。脚本はロリー・ヘインズとソーラブ・ノシルヴァニが手掛け、『SISU シーシュ 不死身の男』のヤルマリ・ヘランダーが監督を務める。Variety誌が詳細を確認した。『John Rambo』はすでにタイでの撮影を終えている。キャストにはセンティネオとハーバーに加え、『Sinners』のヤオ、『A Thousand Blows』のジェイソン・トビン、『ウイニング・タイム -レイカーズ帝国の誕生-』のクインシー・アイザイア、『イエローストーン』のジェファーソン・ホワイト、『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』のテイミー・タプティムトンらが名を連ねる。製作はライオンズゲート、ミレニアム・メディア、テンプルトン・メディア、AGBOが担当し、ライオンズゲートが配給を行う。プロデューサーには、テンプルトン・メディアのケヴィン・キング・テンプルトン、ミレニアム・メディアのレス・ウェルドンとジョナサン・ユンガー、AGBOのアンジェラ・ルッソ=オストットとマイケル・ディスコが名を連ねる。製作総指揮はアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟、トレヴァー・ショート、ダラス・ソニエ、アマンダ・プレスミック、そしてスタローンが務める。エミー賞に2度ノミネートされたハーバーは、最近では『ストレンジャー・シングス』や『サンダーボルツ*』に出演しており、今後は『Avengers: Doomsday(原題)』、『Violent Night 2(原題)』、『Evil Genius(原題)』、そしてライオンズゲート製作の『A Head Full of Ghosts(原題)』などの公開が控えている。

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