EPCOTのドイツ館にあるギフトショップ「Der Teddybar」が、2020年から続いていた6年間の休業期間を経て営業を再開した。同店は現在、パークの開園から閉園まで営業しており、ドイツをテーマにした土産物を取り扱っている。来店客はシュタイフのテディベアやディズニープリンセスのグッズなどを購入できる。
今回の再開により、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにおける長期休業店舗の一つが営業を終えたことになる。Der Teddybarは、他の多くの施設が運営を再開する中、長らく閉鎖されたままとなっていた。昨年開催された「VIPassholder Summer Days」の期間中には、キャラクターとのグリーティング場所として一時的に利用されたこともあった。
店内には木製の装飾品やドイツの楽団を模したフィギュア、さまざまな動物のぬいぐるみなどが並ぶ。商品ラインナップには、『塔の上のラプンツェル』や『白雪姫』関連のアイテムのほか、ハリボー(Haribo)のキャンディなどドイツのお菓子も含まれている。
以前のイベント時には年間パスポート保持者のみが入店可能だったが、現在は小売店として本格的に運営されている。同店はドイツの土産物とディズニーのコレクターズアイテムを中心に展開している。